インハウス通訳者(社内通訳者)

企業や団体に常駐するインハウス通訳者をご紹介いたします。プロジェクト付、部署付、個人付、あるいはプール制通訳 チームでの通訳者をご要望に合わせて人選します。

日常業務におけるミーティングから対外的な会議やイベントまで、 あらゆる場面でお客様のビジネスをサポートいたします。

インハウス通訳者(社内通訳者)

インハウス通訳者の活用方法とは

インハウス通訳者のご活用方法には、次のようなものがあります。

  • 個人付通訳者
    外国人CEO付、役員付など、個人専属として通訳・翻訳業務を行います。
  • 部署付通訳者
    同一部署内の異なる担当者から仕向けられる通訳・翻訳業務を順次行います。
  • プロジェクト付通訳者
    比較的短い1~2週間のプロジェクトから、終わりが見通せない長期プロジェクトまで、プロジェクト期間中、専属通訳者として通訳・翻訳業務を行います。
  • プール制通訳者
    複数の通訳者が常駐し、ご発注元の通訳コーディネータ、または指揮命令者が、各部署からの依頼をそれぞれの通訳者に割り振るスタイルです。

派遣契約は勿論、業務委託契約(請負または準委任)でのご相談も承っております。
また、在宅勤務中のお客様には、オンライン通訳によるサービスを提供いたします。お気軽にお問い合わせください。

社内通訳者またはプール制通訳チームを配置するメリット

  • コスト
    フリーランス通訳者をご利用される場合、1人当たり1日5万円~10万円程度のコストが生じます。一方で、インハウス通訳者の年収相場は、500万円~1,000万円程度です。年間100日以上は通訳者を必要とする企業、団体であれば、インハウス通訳者を配置することによる コストメリットがございます。
  • クオリティー
    社内外のステークホルダーと面識があり、仕事内容に慣れているインハウス通訳者は、話の流れや意図をより正確に理解して訳出しすることができるため、質の高い通訳業務を 行えます。
  • 効率
    通訳業務だけに止まらず、通訳の仕事が少ないときには翻訳業務にも対応します。また、緊急会議などにも対応ができるため、展開の速いビジネスや流動的なスケジュールにも効率良く対応することができます。

インハウス通訳者のレベル

  • 上級通訳者 Advanced Interpreter
    逐次通訳の技術が十分にあり、ウィスパリング、同時通訳にも対応できる。未経験の業界・業種の通訳業務にも順応性がある。マネージメントレベルの会議や商品開発会議の際に重用されるスキル、実績ともに信頼度の高い通訳者。
  • 中級通訳者 Interpreter
    逐次通訳の基礎ができていて、社内事情や業界用語に慣れれば、ウィスパリングにも対応できる素養がある。部署付、プロジェクト付、個人付での通訳会議において適切なレベルにある。
  • 初級通訳者 Paraprofessional Interpreter
    常駐型通訳者としてビギナーレベルにあり、一般的な社内会議や電話会議において、要点をつかんで逐次通訳を行うことができる。どちらかというと翻訳業務に比重を置き補助的な通訳サポートを行い、併行して通訳訓練を受けることにより、中級を目指す通訳者。
  • アテンド通訳者 Interpreter Guide
    一般的な内容をおおまかに捉えて伝達することができる。業務例としてコミュニケーションサポートを含むバイリンガルセクレタリー、エアポートアシスタント、イベントスタッフなど。

インハウス通訳者の料金目安

通訳者レベルご請求単価/時間
上級5,000円~
中級4,000円~
初級3,500円~
アテンド3,000円~

※1日あたり8時間を超過したときは、ご請求単価はそれぞれ25%増しとなります。

お気軽にお問い合わせください。03-5467-5111受付時間 9:00-12:00, 13:00-17:30 [ 土日・祝日除く ]

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